TOP>ニュージーランド基本情報

ニュージーランド基本情報

移住田舎暮らしリタイアメントライフ

☆ 海外移住〜
     

   ニュージーランド基本情報

スポンサードリンク

NEW ZEALAND


☆ ニュージーランド基本情報


     ◆国名 :ニュージーランド New Zealand
     ◆首都 :ウエリントン
     ◆人口 :415万人
     ◆元首 :エリザベス女王(英国女王)通常は連邦総督が代行する。
     ◆宗教 :キリスト教
     ◆言 語 :英語、マオリ語
     ◆通 貨 :ニュージーランドドル 1NZドル=約88円(2007/10)
     ◆時 差 :+3時間
     ◆所要時間 :10.5時間(成田−オークランド)

☆ 気 候

ニュージーランドは、オーストラリアの南東に位置する北島と南島からなる国で、
南半球にあるため季節は日本とまったく反対となり、西岸海洋性気候で酷暑も厳冬もなく、
穏やかな四季の移り変わりがある気候で、
12月から3月にかけてが夏、6月から9月が冬になります。

年間の気温差は8〜9度と小さいですが、一日のうちの気温差が大きく、
夏の気温の高い季節でも朝夕はかなり冷え込むこともあって軽い上着が手放せません。


☆ 文 化

ニュージーランドはまだ歴史が浅い国ですが、
先住民であるマオリとイギリス双方の伝統や文化を反映した豊かな歴史を持った国で、
マオリゆかりの地や大切な宝物は大切に保存されています。

イギリス植民地時代の歴史的建造物も数多く残り、
双方の文化を尊重し共存して独自の文化を築いてきた国です。
ニュージーランド人はホスピタリティ精神に溢れ穏やかでのんびりと暮らすことを好みます。


☆ ニュージーランド移住

ニュージーランドを訪れた日本人の殆どが、
ニュージーランドの自然環境の豊かさに惹かれての訪問で、
人の数より多いといわれる羊が草を食む広大な牧草地や火山、壮大な山並み、
氷河によって形作られた美しいフィヨルドなど驚くほど変化に富んだ景観の自然が
体感できることが、その一番の目的でしょう。

物価もオーストラリアと比較すると、2割近くは安いのも魅力のひとつとなっています。
また、忘れてはならないのが、日本に対して親日的で、好感を持つ人が多いことから、
当地を海外移住や海外ロングステイの地に選択する人も数多くいます。

ニュージーランドは、世界でも治安が比較的よい方にランクされています。
有名なワインの産地もありビールも安い土地柄です。



移住◇田舎暮らしの
リタイアメントライフ

■ニュージーランド
         
基本情報

top ページ

家を購入する前に・・!
高齢化時代の住まい

海外移住〜ニュージーランド
海外移住〜タイ
海外移住〜フィリピン
海外移住〜マレーシア
海外移住〜バリ島
海外移住〜オーストラリア
海外移住〜ハワイ
海外移住〜グアム 
海外移住〜カナダ
田舎暮らし〜沖縄
田舎暮らし〜伊豆
田舎暮らし〜房総
田舎暮らし〜九州
田舎暮らし〜軽井沢
田舎暮らし〜富士五湖
田舎暮らし〜北海道
田舎暮らし〜八丈島

山に暮らす
海に暮らす   
ペットと暮らす
健康に暮らす 
土と暮らす 
温泉のある暮らし
趣味のある暮らし

リンク集


◇ 北島にある主な国立・森林公園

ウレウエア国立公園
エグモント国立公園
カイマイ・ママク森林公園
カイマナワ森林公園
コロマンデル森林公園
タラルア森林公園
トンガリロ国立公園
ハウランギ森林公園
ピロンギア森林公園
ファンガヌイ国立公園
プレオラ森林公園
ラウクマラ森林公園
リムタカ森林公園
ルアヒネ森林公園
map
◇ 南島にある主な国立・森林公園

アーサーズ・パス国立公園
アベル・タズマン国立公園
ウエストランド国立公園
カトリンズ森林公園
カフランギ国立公園
クレイジーバーン森林公園
サムナー湖森林公園
ネルソン湖群国立公園
ハパロア国立公園
ハンマー森林公園
フィヨルドランド国立公園
ヴィクトリア森林公園
マウント・アスパイアリング国立公園
マウント・クック国立公園
マウント・リッチモンド森林公園
スポンサードリンク

◇ 主な輸出
肉、羊毛、乳製品、木材、果物と野菜

◇ 主な輸入

機械、自動車、プラスチック製品、化学製品

◇ 主な産業

木材、パルプと紙、食料加工品、軽工業、鉄・アルミニウム、ソフトウエア

◇ 主な農業

大麦、小麦、とうもろこし、オート麦、ポテト、えんどう豆

◇ 観光

1年間に約100万人以上の旅行者が訪れています。


◇ ニュージーランド食生活

ニュージーランドは日本と同様、海に囲まれた島国で魚介類が豊富ですし、畜産王国で食肉類も安くて豊富にあります。
また野菜も自国生産がほとんどのため、新鮮な食材が驚くほど安く手に入ります。

ニュージーランド料理の代表といえば、やはりラムを使った料理で、ラム・ローストはどこの家庭でも作る伝統の定番料理です。
他にもミートやポーク、チキンを使ったロースト料理などは伝統的なニュージーランド家庭料理の定番です。

ニュージーランドで特色があるのは先住民のマオリ料理で、
焼いた石で肉や野菜を蒸し焼きにする「ハンギ」という素材を活かした料理で、大変素朴な料理です。

また、日本食ブームが到来しており、大都市では数多くの日本食レストラン以外にも、
寿司や焼き鳥のテイク・ア・ウェイ、回転寿司まであります。

日本食材も日本食材店やアジア食材店では数多くの種類があり、
一般のスーパーマーケットでも米や醤油、カップラーメンなど基本的なものは揃います。


◇ 生活費

ニュージーランドでは、酪農国でもあり生鮮食料品をはじめ、かなり安く手に入ります。
外国から輸入する食材や日本食材などはやはり割高ですが食費全体からすると日本よりも相当安く抑えられ、
嗜好品を入れても月に1000NZドルくらいです。

娯楽費は、ゴルフのプレー費が安く、1ラウンド20〜40NZドルでできますし、
小旅行したり趣味の習い事をしても、雑費を含めて月に1200NZドル前後でしょう。

夫婦2人で、住居を比較的リーズナブルなユニットにした場合には光熱費と合わせて約1200NZドル、
食費は時々日本食を外食した場合約1000NZドル、交通費や趣味の遊行費、娯楽・生活雑費が1000NZドル、
合計3200NZドルとなり月に約25万円前後で生活ができます。


◇ 医療体制

ニュージーランドでは、医療施設や医療技術も充実しており高水準の医療サービスが提供されています。
ただし、ニュージーランドの医療機関には日本人医師は少ないようです。

都市部の大病院には日本人通訳や日本語を話す医療スタッフがいることもありますが基本的には英語での診察となりますので、
持病などがある場合には事前に英文の診断書などを用意しておくほうがいいでしょう。

ニュージーランドの医療システムは日本とは違い、、GP(General・Practitioner)と呼ばれる一般開業医の医院、専門医の医院等の
医療機関があり、日常的な病気の場合にはまずファミリードクターであるGPに掛かることになります。
専門医や病院に行くときには、GPからの紹介がなければ通常は受け付けてもらえません。

ロングステイする場合には、滞在地に着いたら自分のファミリードクターとなるGPを決めておくのが賢明です。
また、ニュージーランドでは一般的に医療費が高く、2年以内の一時滞在の外国人の場合、
公立病院でも高額の医療費がかかりますから、事前に海外旅行保険に加入しておくことをお薦めします。

また、外国人が事故などで怪我をした場合には、滞在ビザの内容にかかわらず治療費が補償されるACCという制度があります。



◇ アウトドア スポーツ

ダイビング
ニュージーランドの海には、世界有数のダイビングスポットが点在しています。
特にイースト・ケープからスリーキングス諸島にかけての北島東海岸は、
島々への船の便も良く、屈指のダイビングエリアとなっています。

 オークランドには、難破船ダイビングが体験できるグレートバリア島や
魚影が濃く地形の変化に富むプアーナイツ島などがあげられます。

 ニュージーランド各地にはエアーコンプレッサーの施設があり、
ダイビング器具もほとんどダイバーズ・ショップで借りられ、
ツアーの申し込みも現地でできます。


フィッシング
ニュージーランドでは、フライやルアーなどを用いた
スポーツフィッシングがたいへん盛んです。

毎年、海外のフィッシングファンも大勢やって来ます。
そのため、釣りに関する施設等もたいへん充実しています。
 
ニュージーランドフィッシングガイドは非常に優秀で、
ライセンスの手配からボートや疑似餌まですべて面倒をみてくれますので、
ガイド付きの釣りをおすすめします。

湖や川でのサケ・マス釣りにはライセンスが必要です。



◇ トレッキング
 ニュージーランドでは、起伏の激しい山岳地帯を歩くコースから
森林や海岸線を巡るコース、軽いハイキング程度のものから健脚向きのものまで、
整備の行き届いた豊かなトレッキングコースが全国に散在しています。

ガイド付きツアーなら、衣類などの個人装備以外は用意してくれるので、
誰でも気軽に参加することができます。


雄大な風景のなかを自らの足で踏破しながら大地の息吹を全身で感じとる
世界有数の自然景観に恵まれた、この大自然を満喫するために
世界中から大勢のツーリストが訪れています。

 コースにもよりますが、トレッキングのシーズンは
おおむね10月下旬から4月上旬にかけてで、
ベストシーズンは最も気候の安定している2〜3月になります。


◇ ゴルフ
ニュージーランドには有名な設計者のつくったゴルフコースが数多くあります。
 クラブ施設等も充実しており、ゴルフ中心の休暇を存分に楽しむことができます。

また、都市部やその近郊といった交通の便のよい場所にも素晴らしいコースが
ありますので、観光旅行の合間にちょっとしたレンタルクラブを借りてプレイを楽しめます。

ニュージーランドのゴルフ場にはキャディはいませんので、
自分で手引きのカートを引きながらゆったりとプレイを楽しむのが一般のスタイルです。


◇ ラフティング
ゴムボートに乗って急流に挑むラフティングは、6〜8人のメンバーを組み、
リーダーの指示に従ってパドルを操る、最高のアドベンチャー・スポーツです。

 所要時間は3時間程のものから1週間くらいのものまで様々で、
通常、川では13〜15才以上で、ある程度泳ぎができて基礎体力があれば、
初心者でも参加できるツアーが用意されています。

また、流れのゆるやかな川では、年齢や体力に関係なく誰でも気軽に参加できる
ツアーも行われています。


◇ キャンピング
ニュージーランドでは、キャンピングは大変ポピュラーで、
週末には家族連れや友達同士でアウトドア・ライフを楽しんでいます。

キャンピングの魅力にはおおらかな自然の中で自由な気分を満喫する以外に、
キャンパー同士のフレンドリーなコミュニケーションがあります。

親しみやすいニュージーランドの人たちとの交流は、旅行者にとっても
印象深い体験になるでしょう。

ニュージーランドのたいていの町の郊外にはモーターキャンプ場があり、
そこにはキャンピングのためのさまざまな設備が整えられています。




   copyright(c) 移住◇田舎暮らしのリタイアメントライフ All Reserved