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軽井沢◇田舎暮らし

移住田舎暮らしのリタイアメントライフ

☆田舎暮らし〜

  軽井沢 

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☆ 軽井沢


高級別荘地といえば、軽井沢ですね。近年人口も増えています。
現在の世帯数は約7,800、リタイア後、首都圏から移住される方や、
在宅勤務や新幹線通勤の方も多くなっています。

上信越自動車道や長野新幹線開通によって、
格段にアクセスが簡便で行き来しやすい環境になりました。

軽井沢
の地域はエリアが分かれていて、
エリアごとに雰囲気がが違います。


〈旧軽井沢〉地区

数々の歴史ある別荘が点在するエリアです。静かなたたずまいと
「旧軽銀座」
は別荘地軽井沢のイメージそのものでしょう。

〈新軽井沢〉地区

駅からも近く商業ゾーンと住居や別荘が混在しているエリアです。
利便性があり、バラエティーに富んだショップも数々あります。


〈中軽井沢〉地区

国有林「野鳥の森」や「千ヶ滝温泉」「星野温泉トンボの湯」など
天然温泉があります。ここは別荘の集積度が高く、
豊かな自然と別荘のコミュニティーが融合しているエリアです。


〈南ヶ丘・南原〉地区

比較的平坦な地勢で交通の便も良いのでレストランなども増えています。
アクティブな軽井沢生活が楽しめそうな、注目のエリアです。


〈南軽井沢〉地区

レイクニュータウン、丸紅別荘地、八風の郷といった特色のある
別荘地や塩沢湖に美術館とバラエティーに富んだエリアです。


〈西軽井沢〉地区

軽井沢の西側、昔の宿場(追分宿)の雰囲気を残している
歴史と落ち着きがあるエリアです。


〈北軽井沢〉地区

この地域は長野県ではなく群馬県にあります。
近年、別荘地の開発が進み多くの別荘と
大型リゾートマンションもあります。

浅間山がたいへん雄大で美しく見えるエリアです。




KARUIZAWA



移住◇田舎暮らしの
リタイアメントライフ



■田舎暮らし〜軽井沢

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 ☆ 別 荘 地

軽井沢にはたくさんの別荘地がありますが、開発会社によって雰囲気や
管理体制が大きく違ってきます。

多くは景観が美しく、利便性があり、別荘ライフが充実
したものになるよう計画されるでしょう。

私たちがこれから別荘を持とうと考えるとき、自分は何のために
別荘を建てるのか、どのような使い方をするのかが、はっきりした上で
別荘計画を立てると、よりよい別荘ライフを楽しめるのではないでしょうか。

別荘地を選ぶ時に考えていただきたいのが、冬場の通行です。
私も一度、冬場に軽井沢の別荘に下見に行ったのですが、
市街地は問題ないのですが別荘地内では雪の為、立ち往生したことがあります。
雪の環境に慣れていないので大変な思いをしました。

除雪はどうするのでしょうか?
管理のなかで除雪作業を行う別荘地もありますがその分、管理費が高いでしょう。

雪の中、買い物や病院などの日常の生活に支障がでないか、
じゅうぶん検討していただきたいと思います。

さて、別荘地の管理ですが、ほとんどの別荘地では別荘を管理する組織があります。
そうした場合、「管理費/年間○○○円」「月/○○○円」という形で
管理費を設定しています。

マンションの場合は管理費の他に修繕積立金が掛かります。
管理費の使われ方は別荘地によってまちまちですが、一般的には

   ◇鍵の管理・受け渡し◇別荘地内の見回り◇水道の開閉栓
◇別荘地内の道路の清掃・補修といったところでしょう。

別荘地によっては〈施設負担金〉というかたちで分けて徴収するところもあります。

軽井沢では、冬場は家の人が不在になることも多く、水道栓の開閉はとても重要です。
水道管の水が凍ると管を破壊してしまいます。軽井沢では冬の期間、
マイナス10度を下回るときもありますので、きちんとした水抜きが必要になります。


           
☆ 暮らし方

定年退職後の移住に軽井沢を選ぶ方が増えています。
さわやかな自然の中でゆっくり過ごし、都会の喧騒から離れたい。

森林浴や野鳥観察などを楽しむ森などが近くにあり、生活場所から
2〜3時間以内で都会に出向くことのできる場所を求められるでしょう。

定年退職しても、まだまだ元気で、これから趣味ややりたかったことなどを
思いっきり楽しみたいと多くの人は願っています。

木工や陶芸、絵画など自分の趣味のスペースを確保するために、アトリエをつくる方もいます。
広い土地では、思いっきりガーデニングが楽しめます。

又、スポーツやいろいろな遊びを積極的に楽しみたい人は、一年中利用できる
スポーツ施設が近くにあると便利です。

春秋はテニスやゴルフ、夏にはプール、冬はスキーというような
レジャー施設が整っているかが重要になってきますね。

軽井沢は、これらの条件が比較的そろっていると思います。

軽井沢に住んで、さびしくなるどころか、むしろお客様や、
めったに来ることがなかった子供や孫たちまで頻繁にやってくるように
なったという声をよく聞きます。

交通の便も良いし、週末はけっこうお客さんの対応に追われるのでは。

              
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☆ 北軽井沢

浅間山の裾野に位置する北軽井沢は軽井沢中心に比べ、
田舎ですが全体的に平坦な地形です。

シンボルの浅間山がたいへん雄大で美しく、見るものを圧倒します。
白樺やカラマツ林も多く大自然のパノラマが美しいです。

夏は冷涼で湿度が少なく大変過ごしやすいのですが、冬の寒さは厳しいです。
特に軽井沢はマイナス10度を下回る寒さです。

別荘にはやっぱり暖炉が似合いますね。暖炉の「炎」は人を癒します。
パチパチはぜる音を聞きながら、お酒でも傾けたらこれ以上の
贅沢はないと思います。

暖炉のある家に憧れる方は多いとおもいます。
しかし暖炉を維持していくのも結構大変なんです。
ハンパな根性では出来ませんよ!

秋が深まる頃には冬シーズンのために薪を確保しなければなりません。

この薪を量販店で購入していると灯油の10倍近い値段です。
ですから色々な所からただで木を手に入れてくるのがポイントです。
そして薪割りに精をださなくては憧れの暖炉はただの飾りになってしまうでしょう。

北軽井沢は買い物ができるスーパーや医療機関が少なく、
車が必需品といってもいいでしょう。しかし最大の魅力は地価が安いことです。

旧軽井沢のような超有名リゾート地では手が出ない方にも、
同等の条件で確実にリーズナブルな価格で購入出来ます。

分譲地も大小さまざまに開発されています。

15年程前、私もプリンスランドに別荘を持っている友人が数人いて、
いつも休みになると一緒にゴルフや温泉を楽しんでいました。
友人の勧めもあり私も土地を購入したのですが家を建築することもなく
手放した経験があります。

仕事内容が変わって仕事に没頭しなくてはならない時期だった
こともありますが、計画もなくただ漠然と衝動買いをしたので
仕方ありませんけど!!



☆ 温 泉

軽井沢近郊には多くの温泉があります。

それぞれ薬効が違ったり景観もいろいろで楽しめます。
温泉めぐりなど、いかがでしょうか。

◇ 草津温泉

日本の名湯です。北軽井沢から車で30分程度の距離です。
湯畑や熱い蒸気の吹き出しを見ることができますよ。

◇ 星野温泉

高原リゾート施設の「トンボの湯」がお勧めです。露天風呂は岩に囲まれ
広く開放的です。春は桜、秋は紅葉が美しい。

◇ 薬師温泉

薬師温泉は江戸時代より自噴する秘境の天然温泉です。
軽井沢から車で1時間くらいです。四季折々の自然を満喫できます。

◇ 万座温泉

活火山の白根山に湧く万座温泉は湯治場としての歴史を刻んできた温泉です。
空吹きや周辺に漂う硫黄の臭いは自然の恵みを実感できます。

◇浅間高原温泉◇北軽井沢温泉(地蔵川の湯)◇鹿沢温泉◇奥軽井沢温泉
◇湯の平温泉◇花敷温泉◇尻焼温泉 等々・・・・・・・・。



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